
2025年8月下旬、夏休みの終わりにコロナウィルスに罹患しました。(30代女性、基礎疾患なしです。)
病院での診察、症状や経過をブログに残していきます。症状や経過など、人それぞれだと思いますが、一例として、参考にしていただければ幸いです。
コロナウィルス発症時の症状
発症~診察
最初の症状は、『のどの痛み』からでした。(1日目)
ただ、痛みはそれほど強くなく、ただの風邪かなと思っていました。
2日目は、『のどの痛み』があり、多少の倦怠感がありましたが、通常通り、家事をしたり、仕事をしていました。。
ただ、夕方熱を測ると38.1度の発熱。家に常備していた市販の痛み止めを飲み、就寝。
3日目の朝、熱を測ると、昨夜と同じく38.1度の発熱でした。
のどの痛み、倦怠感も続いていたため、市販の痛み止めを飲み、布団で寝ていました。熱も下がったので、治ったかなと思って、15時ごろ熱を測ると、38.1度の発熱でした。
これは、ただの風邪ではないかも?と思い、病院を受診しました。
病院でコロナウィルスのPCR検査をしてもらった所、結果は『コロナ陽性』でした。
(PCR検査は、鼻の奥の粘膜を綿棒のようなもので取るので、少し痛み&ムズムズしました。)
コロナ陽性だったので、コロナ向けの薬が処方してもらえると思ったら、医師からは、
「コロナの薬は高いし、軽傷なので、薬はなしでもいいと思うんですが、どうしますか?対処療法の薬を出すこともできますが。」と言われました。
軽症なら、薬はいらないかと思い、薬は処方なしで、帰宅しました。
帰宅後、ネットでコロナの処方薬の値段を調べたら、約18,000円と出てきました。
食欲はいつもよりはなかったですが、普通に晩ご飯を食べましたが、家事や子育ては夫にお願いして、横になっていました。
診察~療養
発症4日目の朝は、『今まで一番のどの痛みが強かった』です。
のどの痛みと発熱に加え、鼻水と鼻づまりも出てきました。
熱の平熱の36度台になったり、37度台後半に上がったりと、上がったり下がったりしていました。
発症5日目は、のどの痛み、鼻水の症状になり、倦怠感もほぼなくなりました。
コロナウィルス陽性確定時の反省点
コロナウィルスの症状が意外と長引いて、熱やのどの痛み、鼻水など辛かったので、対処療法薬は処方してもらうべきだったと後悔しています。
市販の薬より、病院での処方薬の方がピンポイントで症状に効果があると思うので、のどの痛み、発熱、鼻水の薬は処方してもらうことをおすすめします!
結局、病院では診察だけだったのですが、周りに移さないよう注意を払えるので、診察&検査をしてもらい、よかったと思います。
診察&検査だけだったので、病院代は、2000円弱でした。
薬は、普段使っている市販(イブ)を飲んでしました。解熱には効果があったように思いますが、のどの痛みには効果はないように感じました。
コロナウィルスの感染経路は?
潜伏期間は7日間だと考えると、7日前は、実家に帰省していたので、そちらで感染可能性が高そうです。また、4才の次男が発症の4日前に発熱したので、子どもから感染した可能性もあります。(次男は、夜だけ熱が上がるを2日間だったため、病院には行かなかったので、コロナウィルスだったのか定かではありません。)
夫は、のどが痛いと言っているので、感染した可能性が高いですが、子どもたちにはうつってなさそうです。
罹患時のおすすめの食べ物など
のどの痛みが強いので、ゼリーが食べやすかったです。
熱が高いときは、スポーツドリンク(ダカラ)を飲んでいました。
まとめ
コロナウィルスの発症からの症状の経過をまとめました。
療養は、しっかり寝て、休むのが一番でした。罹患した際は、経過の参考にしてもらえるとうれしいです。