小学5年長男、3年長女の放課後対策に、くもんに通わせることにしました。
「公文(くもん)って意味あるの?」
「やらせた方がいいの?」
私もめちゃくちゃ悩みました。
この記事では、
✔ 公文(くもん)に通ってよかったこと(メリット)
✔ 後悔したこと(デメリット)
✔ 向いてる子・向いてない子
✔高学年から公文(くもん)を始めるのは遅い?
などを実際に公文(くもん)に通った実体験を踏まえ、紹介していきます!
【メリット】短期間でも実感!公文で伸びた3つの能力
学習習慣が身につく
毎日プリントがあるので、学習の習慣が付きます。
我が家は、平日は学校の宿題とくもんの宿題が終わったら、遊べるというルールにしていました。
土日も、なるべく出かける前にくもんの宿題が終わるように声を掛けていました。
宿題の量が多いのかな?と心配していたのですが、我が家は1科目だったこともあり、ちょうどよい(もう少しあってもいいかも?くらい)量でした。
字が丁寧になる
我が家は算数のみ習っていたのですが、数字を丁寧に書くように指導があり(0や9の上はくっつけるなど)、数字をきれいに書くようになりました。
計算が早くなる、間違いが減る
公文(くもん)は、学年に関係なく、習熟度に合わせた教材を進めるスタイルです。体験レッスンで、学力の診断テストがあり、スタートの教材レベルが決まります。
我が家は、公文(くもん)を始める年齢が小5(11才)、小3(9才)と遅めでした。
小3長女は、小1レベルの足し算からスタート。「頭で考えるのではなく、覚える」まで繰り返し足し算を繰り返しました。
小5長男は、小3レベルの割り算からスタート。割り算のひっ算では、「ひっ算の繰り上がりを書かない(頭の中で計算)」のが公文式のやり方だそう。学校で教わっているやり方と違う部分がありました。最初は戸惑っていたのですが、量をこなすことで、できるようになり、自信を付けることができました。
下の学年の復習からだったのですが、二人とも嫌がることなく、取り組んでいました。学校のテストでも計算ミスが多かったので、復習から始めたことで、計算基礎力があがったのは、親としてはとてもよかったです。
親の丸付けの手間がかからない
丸付けは、教室で先生がやってくれます。そのため、親は丸付けや正答について、口を出さなくてもOK。レベルも少しずつ上がっていくので、ここが分からないと子どもに聞かれることは一切ありませんでした。
【デメリット】通塾、行き渋りのハードル
我が家がくもんをやめた理由は、週2回徒歩15分ほどの教室まで行くのが辛くなったことでした。
くもんを始めたのが12月だったのですが、寒い日や雨の日も多く、行き渋りが多発。
行き渋りの原因は、小5長男は、一人で気ままに通塾したい派。小3長女は、一人では行きたくない&兄と行きたい派と、二人の通塾の希望スタイルがバラバラ。しかも、学校から帰ってきたら、それだけで疲れている日も多い。
何日かは車で送迎したのですが、結局私(母)が送迎する手間がかかり、自分で行く日も送り出しに15分くらい必要で、週2の通塾が必要なので、逆に私のストレスがかかることになってしまいました。
また、子どもが教室にいる間の親の待機場所の環境もイマイチ。屋根はあるものの、屋外で簡易なイスは置いてあるのですが、寒さや暑さ対策はなく、30分待つのも辛い環境でした。(教室によって、環境は異なるかと思います。)
公文(くもん)はこんな子におすすめ
- 基礎学力を伸ばしたい…基礎的な計算からしっかり学習できる
- 学習習慣を身に付けたい…毎日宿題がある
- 一人で通塾できる or 教室が近い
我が家のくもんをやってみた結果

くもんに通ったのは、3ヶ月でしたが、結論通ってよかったです。
理由は、短い期間で計算力が上がったこと(特に小5長男)、入会金がなく月謝のみで期間のしばりもないないので、気軽に試せたことです。
通塾は、我が家には合わないことが分かったのがという分かったことも大きな収穫でした。
くもんでの学習の様子
教室がある日
教室がある日は、教室でプリントをやります。(我が家の場合は、教室は火曜と金曜でした。)
(1日にやるプリントの枚数が決まっており、レベル別に枚数が異なります。小3長女は10枚、小5長男は5枚でした。)
また、自宅で宿題として取り組んだプリントを持参し、先生に丸付けしてもらい、直しを教室で行う。という流れで、我が家は算数のみの一教科だったので、教室にいる時間は約30分くらいでした。
教室がある日に、自宅学習分のプリントを持って帰ります。
火曜は、水、木の二日分。金曜は土、日、月の三日分を持ち帰ります。
教室がない日
教室がない日は、自宅でプリントを1日分やります。
プリントを終わらせる目標時間が決まっているようで、だいたい10~15分くらいです。
その級のプリントをー周りやるとテストがあるので、テストに合格(正当数と回答時間が関わっているようです)すると次の級に上がることができます。

左が小3長女がやっていた小1レベルの計算プリント(裏表ありの10枚)。右が小5長男がやっていた小3レベルの計算プリント(裏表ありの5枚)です。
気になる方は、くもんの無料体験へ
放課後児童クラブを退所したため、放課後は、ゲームやYoutubeを見る時間が増えました。
自宅でゲームやYoutube時間を少しでも学習時間に変えてほしいと考え、習い事を検討し始めました。
公文教室(くもん)の無料体験では、2週間(週2回で、計4回)教室やプリントの様子を知ることもできたので、納得して始めることができました。
気になる方はぜひ、無料体験に行ってみたり、お友達紹介もあるようなので通っている方から話を聞いてみたみたりしてくださいね。