
もうすぐ夏休みですね!夏ならではのイベントも楽しんでいきたいのですが、勉強も楽しくやってもらいたい!我が家は、小学5年と3年の子供がいるのですが、二人とも塾なしの家庭学習なので、ドリルを中心に学習を進めています。その経験を踏まえ、おすすめのドリルや家庭でのドリル継続のコツを紹介していきます。
ドリルの選び方のポイントは?
何を重視して、ドリルを選ぶかは、それぞれだと思うのですが、我が家は、継続しやすさや子どもだけで進められることを重視して、以下のような基準で選んでます。
- 復習中心→分からない箇所が少ないので、子どもが一人で進められる
- 科目や単元特化ではなく、幅広い内容→飽きないように
- 進捗管理ができるページやシールがある→達成感があることで続けやすい
- 値段が高すぎない→1,000円以内だとベスト
このような条件から、実際に使ったおすすめのドリルを紹介します!
おすすめドリル
学研の夏休みドリルシリーズ
2025年の夏休みのドリルは、学研の夏休みドリル(3、5年)を購入しました!

学研の夏休みドリルシリーズは、カレンダーやシールが付いているのに、660円(税込)!!お財布に優しい!(以前、復習ドリルも購入したこともあるのですが、同じ値段でした!)
しかも、このお値段で、分かりやすいポスターもついてます。
漢字や、学年に応じて、九九や地図など内容も分かりやすく、A3サイズの大きめなので、部屋に貼っても見やすいです。
漢字は、日々の宿題や日記でもどうだっけ?と確認する頻度が多いので、漢字ポスターはありがたいです。

2025年6月に発売されているので、内容もブラッシュアップされているかも!というのも購入の決め手になりました!
学研の本が読み放題!「学研ライブラリー」の特典も気になっていたのですが、30日間無料&20%オフクーポンでした。30日間無料は、気になるので、夏休みに入ったら、利用してみようと思います^^
旺文社の大盛り!夏休みドリルシリーズ
もう一つのおすすめなのが、「旺文社の大盛り!夏休みドリルシリーズ」です。
(以前、夏休みドリルや復習ドリルを購入しましたが、使いやすかったです!)
こちらのおすすめポイントは、全科復習できるのに、770円(税込)!!
学習カレンダーや達成シールももちろんあるのですが、
・Webで回答が確認できる → 回答用冊子が行方不明の時に、大変助かります
・おかわりもんだいがダウンロードできる → ドリル終わっても、学習できる
のも地味にうれしいです。
キャラクタードリルをおすすめしない理由
キャラクターシリーズのドリルもたくさんありますよね。
個人的にキャラクターのドリルをおすすめしない理由は、以下の2点。
・科目や単元別が多い
・値段が高い(1,100円以上が多い。)
でも、キャラクターのドリル、、親目線でもとってもかわいい!!ので、ほしい子供の気持ちも分かる。
なので、キャラクターのドリルは、ご褒美として購入しています。
旺文社や学研のドリルが一冊終わったら、キャラクターのドリルを購入することにしています。
(キャラクターのドリルが終わったら、旺文社や学研のドリルのサイクルで。)
これだと、子どものモチベーションも維持しやすいので、ぜひ試してみてください。
\小1,2年生は、ちいかわドリルが!!これは、かわいいすぎ♡/
自宅での学習ドリル継続のコツ
小学生2人がいる我が家の自宅での学習ドリル継続のコツは、続けやすいドリルを選ぶこと。
次に、終わったら、子どもが丸付けし、間違った所を親がチェック&フォローすることです。(親に見てもらえるのは、うれしいはず!)
ドリル付属の進捗シート(ページごとにやった日や点数を書くページ)は、必ず記入して、進捗の見える化をします。
この3つは、どのお子さんにもモチベーション維持のために必要だと思うのですが、我が家の小学生2人は、小学3年の長女は、ドリル学習が好きで進んでやるタイプなのに対し、小学5年の兄は、宿題以外の学習は進んでやらないタイプです。
ドリルを進んでやるタイプの長女は、終わったら新しいドリルが買ってもらえることがモチベーションになっているようです。逆にもっとやりたいとなってしまうので、1日4ページまでと制限を付けるようにしています。(やりすぎは飽きる原因にもなると考えているため。)
宿題以外の学習は進んでやらないタイプの長男は、ドリルを2ページやったら、ゲームが15分できるというルールを設けてドリル学習をしています!

お子さんの性格やご家庭のスケジュールによって、ぴったりなドリルや進め方があると思うのですが、何か参考になれば、うれしいです。