第1,2子の二回の育休復帰時は、フルタイム勤務でしたが、
第3子の育休復帰時は、短時間勤務に変更しました!
働き方に悩んでいるママに向けて、その理由を書いていこうと思います。
働き方に正解はない
まず、最初に働き方に正解はない!
フルタイムでバリバリ働くワーママも素敵だし、
短時間勤務しないと、保育園のお迎えが間に合わない家庭もあるし、
選択肢も制約も人それぞれ。。。
正解はないけど、パーツモデルはたくさんある!
数多くいるワーママの一人として、参考にしてもらえるとうれしいです!
ママになっても、フルタイムで働いた理由
フルタイム勤務を選択していた時の理由です。
給与を減らしたくない
短時間勤務により、減った勤務時間は、給与カットです。
フルタイム勤務で、100%お給料をもらいたい!
お金を貯めることが働きがいになっていたので、お給料は減らしたくなかったです。
この理由が、フルタイムを選択した、一番の理由です。
バリバリ働くワーママに憧れていた
結婚しても、出産しても、仕事を続けたいと思っていました。
理由は、片働きになるリスク対策のため。
(夫が仕事を辞める、病気、未亡人、離婚・・・)
仕事をするからには、やりがいを持って、バリバリ働きたい!
当時のロールモデルは、㈱ワークライフバランスの小室淑恵さんでした。
夫の神レベルの育児家事への参画
幸いにも、夫は単独で育休を取ったり、
保育園の送迎や夜の育児・家事をやるために、定時に仕事を終わらせる!
(早起きして、朝残業をするというスタイル)
という、神レベルの育児家事への参画です。
私も夫も両親が遠方なので、親の支援は受けませんでしたが、
フルタイム共働きがなんとか成り立っていました。
フルタイム勤務の成果
ママになっても、フルタイム勤務を約4年間続けました。(1年半+(1年半育休)+2年半)
その間に、チームリーダーをやったり、昇進や海外出張、夜間の作業など、
個人的にはバリバリと働き、多様性が重んじられる企業風土もあって、
ありがたいことに職場でも評価されていたと思います。
3回目の育休復帰で、短時間勤務にした理由
一番の理由は、「子どもとの時間を取りたい」から。
3回目の育休中に、一番上の子は、小学校に入学し、
育休復帰のタイミングでは、小学2年生になりました。(下2人は、保育園)
自分の幼少期の原体験
話は、さかのぼって、30年前・・・
私の両親も共働きで、小学生の頃、親が帰ってくるまで、
近くのおばあちゃんちで待っていました。
おばあちゃんちの窓から道路が見えるのですが、
まだ帰ってこないかな~。
車が来たから帰ってきた!と思ったら、別の車だった・・・
みたいな、感情で、ずっと窓の外を眺めて待っていました。
(テレビも結構観ていたけど。)
保育園の時のさみしい気持ちは全くないけど、
小学校の頃の、親が帰ってくるまでの、さみしいな。
という気持ちがまだ残っているんです・・・
自分の子供が同じ気持ちになるとは限らない
私が子供の頃は、学童がまだなかったので、
学童に行ってたら、気持ちは違ったかもしれないし、
おばあちゃんちで待ってても、自分の子供が同じ気持ちになるとは限りません。
自分がしてほしかったことを子供には出来る範囲でしたい
でも、自分がしてほしかったことを子供には出来る範囲でしたい。
幸い、経済面では、今のところ、夫の給与のみで支出はまかなえています。
お金(給料)優先でなく、自分の気持ちを大事に考えたい。
支出が増えたら、またフルタイム勤務に戻せばいい。
そんな理由で、短時間勤務を選択してみました。
短時間勤務にしてみた実際の所
短時間勤務に変更し、1日の勤務時間は、8時間から6時間になりました。
フルタイム勤務の勤務時間は、8:00-17:00
短時間勤務の勤務時間は、9:00-16:00です。
勤務時間は2時間減っているはずなんですが、全然余裕なし!
今までよくフルタイム勤務していたなと自分でもびっくりしています。
小1の壁で、時短勤務にしても余裕はなし
子供も3人になって、単純に大変という点もあるのですが、
上の子は小学生なので、保育園と違って、宿題はあるし、持ち物が多くて、準備が大変。。。
と新たに大仕事が加わったので、入学のタイミングで、短時間勤務してよかったと思います。
まとめ
働き方は、自分次第。
周りに多少迷惑をかけることもあると思いますが、そこは甘えて、
自分らしい働き方、子どもとの過ごし方、人生を過ごしましょう^^